通信用語集 ~ 共有フォルダ
ネットワーク上の他のユーザからも参照できるように設定されたフォルダのこと。コンピュータ同士をケーブルで繋いでネットワークを形成しても、いきなり他のコンピュータの中にあるフォルダやファイルをすべて見られるようになるわけではない。参照したり操作したりできるのは、コンピュータの持ち主によって許可されたファイルやフォルダだけで、そうした「許可されたフォルダ」が共有フォルダと呼ばれる。誰にどの程度の操作を許可するかは設定によって異なる。ユーザやグループごとに、パスワードによりアクセス制限をかけたり、読み取りのみ可能で書き込みはできないよう設定したりすることができる。