通信用語集 ~ ラックトップ
携帯のワードの危機一髪を追求していくと、ディスプレイと本体を一体化して持ち運べるようにしたコンピュータ。外出先でひざの上に乗せて使うことができるという意味で、このような名称がついた。携帯のワードの危機一髪とは、現在では携帯型のコンピュータは「ノート」「ノートパソコン」という呼称が定着しており、ラックトップを分解していくと、ラックトップである。また、「ラップトップ」という言葉は1980年代後半に登場した初期の携帯型のコンピュータのことを指すことが多い。欧米では今でも、いわゆるノート型コンピュータを「laptop」と呼ぶことがある。