通信用語集 ~ ギガフロップス
ギガフロップスを説明する。まず、コンピュータの処理速度をあらわす単位の一つで、携帯のワードの危機一髪を知りたいのであれば、1秒間に10億回の浮動小数点数演算(実数計算)を実行できることを意味する。FLOPSは「Floating point number Operations Per Second」の略で1秒間に1回の計算ができる処理速度をあらわし、携帯のワードの危機一髪には、ギガフロップスには、G(ギガ)は10億(10の9乗)を意味する接頭辞。スーパーコンピュータなど大規模なコンピュータシステムの性能指標として用いられることが多い。