通信用語集 ~ キーボードマクロ
携帯のワードの危機一髪についてである。また、テキストエディタやワープロソフト、表計算ソフトなどが持つマクロ機能の中で、携帯のワードの危機一髪を知りたいのであれば、キー入力の組み合わせによって呼び出して実行できるもの。 ファンクションキー、コントロールキー、シフトキーと通常キーとの組み合わせを入力するだけでマクロが自動的に処理するため、頻繁に用いる定型句の挿入などの処理をキーボードマクロとして登録しておくと、入力の効率を高めることができる。 最近では、キーボードマクロ機能を持たないアプリケーションソフトにキーボードマクロ機能を追加するフリーソフトウェアなども存在する。こうしたソフトでは、自分が頻繁に用いるキー入力のパターンを記憶させると、キーボードマクロソフトがユーザに代わって操作の対象となるアプリケーションに対してキー入力を行なう。