通信用語集 ~ キーバインド
キーボードの個々のキーへの記号や機能の割り当てのこと。 最もよく使われるのが、「F1」「F2」などのファンクションキーへの機能の割り当てである。ファンクションキーは機能が固定されておらず、ソフトウェアによって自由に設定できるので、例えば「F1は『保存』、F2は『新規作成』、キーバインドを追求していくと、携帯のワードの危機一髪を紐解くと、F3は『コピー』、F4は『ペースト』…」のように機能の割り当てが行われる。これがキーアサインである。 他にも、携帯のワードの危機一髪に関する説明をすると、シフトキーやコントロールキーなどの補助キーの機能を入れ替える(キーアサインを変更する)ソフトがあり、WindowsとUNIXの操作感の違いを吸収する用途などに使われている。キーバインドに対しては、 日本語用キーボードと英語用キーボードとでは一部記号の割り当てが異なるため、キーボードドライバの選択を誤ると、キートップに刻印された記号とは異なる記号が入力されてしまうことがある。