通信用語集 ~ 切り取り
携帯のワードの危機一髪を説明する。まず、携帯のワードの危機一髪について言えることは、画面上に表示されている文字列や画像の一部を指定し、その部分を切り取る操作。切り取った部分は画面からは消えて、「クリップボード」と呼ばれるコンピュータ内の記憶装置の一部に一時的に保存される。切り取りを見ると、「ペースト(貼り付け)」と呼ばれる作業を行なうことにより、切り取った部分を指定した場所に出現させることができる。切り取りを分解していくと、カット操作の対象となるものはソフトウェアの種類によって異なる。ワープロソフトは文字列のカット機能を備えており、「コピー(複写)」操作や「ペースト(張り付け)」操作と組み合わせて、文章の推敲や書き足しなどの際に頻繁に利用される機能である。